英文読解入門基本はここだ!の使い方

英文読解入門基本はここだ!の使い方

こんにちは!いもけんぴです。

今回は、英文読解入門基本はここだ!の使い方について紹介したいと思います。

スペック・使い方・習得期間に分けて説明していきます。

スペック

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版

ページ数:165

レベル:基礎

対象者:日東駒専〜早慶

使い方

①英文を自力で訳す。

何も見ずに訳しましょう。

迷うことなく、すぐに訳しましょう。

迷った時点でアウトで、チェックをつけましょう。

厳しいと感じる人もいると思いますが、これくらいシビアにやることで、入試本番で圧倒的なスピードで長文を読むことが出来ます。

中には中学レベルの英文もあるので、全文一気にやってしまいましょう。

個人的に、ページが進むにつれて英文の難易度が上がっていくように感じました。

訳した文を書く必要はありません。

全て脳内で訳しましょう。

その方が効率が良いです。

②答えられなかったらチェックをつける。

文の上にチェックをつけていきます。

 

あ〜訳せた文やったのに!

という場合も間違えたと見なします。

③解説を見る。

英文の下に解説が載っているので、読み込みましょう。

どのように訳していくのかを、1つ1つ分かりやすく解説している(S Vの発見など)ので、必ず読んでください。

④チェックをつけた文だけを訳す。

それでも間違えた場合は、もう1つチェックをつけます。

⑤2つチェックがついている問題を全部答えられるまでやる。

最初は大変ですが、何回も問題を解いているうちに慣れてきます。

習得期間

1週間。

まとめ

1冊を完璧に。

構文をマスターすることを目指して頑張りましょう!!!